2008年06月27日

HDVマスターを「見れる」DVDにする方法

いろいろ試してみました。 まず、編集ラインをすべてHDVで行いエンコード時にSDへすると、 インタレースの関係でカクカクしちゃう。 次に、編集ラインを新規シーケンスでDV-NTSC/16:9/インターレース)にしてやり、素材のHDV素材のインタレ解除を行なった上で素材映像を縮小して編集。一応マスターはDVで出来るわけだが、思ったより結果が良くありません。ボヤけます。 他にも色々試してみましたが現状、最善の方法として・・・ ■HDVマスターを「見れる」DVDにする方法 編集シーケンスはHDVのままHDVにて一度デッキへ書き出す。 これでHDVマスターができるわけだが・・。 今度はそのHDVマスターをデッキの出力をDVにして、再度キャプチャする。 これで16:9アナモフィックのDVデータで取り込める。 これを普通にレターボックス(16:9)でエンコードしてやる。 以上の方法が現状では一番綺麗だと思います。 PC内で完結しないのは気持ち悪いような気もしますが・・(笑) 他に良い方法ないのでしょうか・・・。 まあ、せっかくハイビジョンで撮って、DVD(SD)にしちゃったとはいえ…この画質かよ!?というのは回避できます。BDが普及してもしばらくHD撮り→DVD納品という流れは続きそうですしね・・。 使用環境 : Sony HVR-M35J/Macbook Pro/FCP 6.0.2/DVD Studio pro他
posted by Star Enterprise at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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