2010年09月23日

収録メディア

この時期から年末にかけての土日祝日は各地でイベントが大変多く、弊社もコンサート、発表会、舞台、セミナーなど様々なイベントの撮影案件が入ってきております。

撮影が終わると、収録テープやカード、バッテリーの山。
IMG_0276.jpg
(重ねてみたらオークション出品写真みたい)

テープやカードはきちんと数があるかの確認をして、バッテリーはまた明日に向けて充電です。
それにしても、コンパクトフラッシュ等のフラッシュメモリによる記録ができるようになってからはこの「山」が最近は小さくて済みます。
DSRシリーズが主流の頃はラージサイズのDV-CAMテープの山ができあがりウンザリしたものです(笑)

今でもテープは保管用にはとても取り回しの利くメディアだとは思うのですが、
メモリ自体の性能も信頼性も上がり、何よりキャプチャー時間の大幅な短縮、さらに単価も下がった今はこちらに軍配が上がるでしょう。
ただし扱いには十分に注意しないといけません。
こんなに小さくポケットに入ってるのも分からないくらいですから、ポロっと無くしたりする事件が多いようです。

「命より大切な撮影済みテープ」と昔は大袈裟に言ったものです。
テープ自体も高価でしたし撮影後の扱いも慎重でした。
もちろん今でも、撮影済みメディアの扱いはもちろん慎重にしなければいけませんし、しているつもりですが、フラッシュメモリになるとあの形と何度も使えてしまうという手軽さゆえ、心のどこかで軽んじてしまっているような気がします。

それでは、いけませんよね〜。

・・と、自戒の念をこめて今日の真面目な記事は終了とします!
posted by Star Enterprise at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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