2010年10月06日

映像翻訳

現在、以前日本語で作成した作品の韓国語版と中国語版を作成しております。
やたらフリップがある内容でして・・・かなり手間取ってます。
そしてテロップも・・・。

中国語は良いんです。漢字のようなものなので、何となく雰囲気で意味が分かるのですが、
問題は韓国語・・ハングルです。正直さっぱりわかりません。。

来週にはナレーション録りをして、その後に試写があるので誤字があれば指摘されますが、イージーミスは避けたいところ。早め早めの進行で集中していきます。

英語はもちろんですが、最近は中国語も多くなってきましたね〜。
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2010年09月30日

展示会用映像

突然ですが、秋といえば?

食欲の秋?読書の秋?スポーツの秋?

・・・いえいえ映像業界では「展示会の秋」と申しまして。
各業界、様々な展示会イベントが目白押しでございます。

有名なところで最近話題になったのが東京ゲームショウ2010ですが、
そういった大規模なイベントだけではありません。

中小規模のマニアックな展示会イベントもかなりの数があるのです。

そんな展示会イベントで必ず目にするのが「映像」による演出。
常にプロジェクターや大型液晶モニタで流し、会社や製品やサービスをアピールしたり、
放映時間を決めじっくりと上映会をするケースもあります。

そんなわけで、現在、今秋に向けた展示会向け映像制作が仕上げの時期に入ってきており。。
非常にタイトなスケジュールとなっております。

しかし、まだまだ間に合う展示会向け映像!茨城、千葉の企業様で急に必要になった場合でも「お急ぎプラン」をご用意しておりますので、諦めずぜひ一度お問い合せください。

弊社ホームページはこちらです。
お問い合せフォームはこちらです。

※ちなみに幕張メッセで毎年開かれるInterBeeやCEATEC JAPANには情報収集という名の口実のもと、仕事仲間と会うためによく顔出してます(笑)
posted by Star Enterprise at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

企業向け映像制作:上手な制作費用の抑え方(3)

少々間が空いてしまいましたが・・・
企業向け映像制作においての上手な制作費用の抑え方の続きを書きたいと思います。
前回までは

(1)構成を出来る限り考える。
(2)自社で出演者を用意する。

詳しくは過去のエントリーを辿っていただくとして・・
これに続いて今回は、

(3)ロケのお手伝いをする。

さあ作品の構成も決まりました、では撮影に入りましょう!
と、ロケ時には大勢のスタッフが来ます。
作品規模にもディレクター、カメラマン、アシスタント、照明、音声、ビデオエンジニア(VE)、その他出演者等、様々な役割の人々が集まります。
当然、それだけ人件費がかかっているわけです。

この人件費が制作費の中では大きなウェイトを占めます。

そこで何とかならないか・・・?
当然カメラを振ったり、音声の調整をすることは急に言われても出来ませんから
ケーブルの引き回しや機材の搬入搬出、撮影時の小物の細工など一般にアシスタントと言われる業務の一部をお願いしたいのです。
撮影規模にもよりますが、セット設営する場合などはアシスタントも数名必要な場合もあります。

そこで、クライアントサイドからある程度の体力と忍耐力のある方(笑)にアシスタントを買って出ていただけると、制作側からその人件費をすることはいたしません。

制作側が用意するアシスタントに比べると、チームワークや経験不足から、効率面でやや劣るかもしれませんが、クライアントである会社内の方でしたら社内事情に詳しいため電源コンセントの取り回し、緊急時の撮影備品の調達等、メリットもあります。

茨城・千葉で会社案内ビデオやリクルート映像等の制作会社をお探しでしたら、ぜひ一度お問い合せください!
posted by Star Enterprise at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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