2010年10月25日

Sony XDCAM EXカムコーダー PMW-350/320 レビュー

今回導入検討をしているXDCAM EXカメラ、SONY PMW-350のデモ機をお借りする事となりました。
PMW-320の方は先約がいっぱいとの事で350の方をお借りしました。

1.jpg

なかなかの面構え!

取り急ぎ、まずは標準レンズでテスト撮影。
某企業様の外観撮影に使用させて頂きました。

セットアップは業務機に慣れている人ならば、英語表記(もしくは中国語)ですが、すんなりいけるでしょう。(ただEZ-Modeになったまま送られてきていて、何をやってもマニュアル操作が出来ずに焦りました。まだあるんですねEZ-Mode。)

2.jpg

セットアップに関してレンズ付近のメニュー操作(ダイヤル-プッシュ式)は概ね良好なのですが、PMW-350本体後方にも操作ボタン(十字キー)がついていて、そこからもメニュー操作が可能です。しかし、後方のボタンはやたら押し難くレスポンスが悪い印象です。まあ慣れ親しんだ前方のダイヤル式があるので良いのですが・・。

ビューファインダーはEX3と同様、非常に見やすいです。気に入りました。

同じショルダータイプHD機であるHVR-S270Jと並べてみたところ、
350の方がビューファインダーの形のせいかちょっと大きいかな?という印象を受けますが、重さはほぼ同じなんですねー。

次回はレンズ交換や出力回りの検証をしてみたいと思います。
posted by Star Enterprise at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

クランクアップ

映画などの撮影スケジュールは期間もとても長く、クランクアップ(撮影終了)となると監督へ花束贈呈やらパーティーがあったりするのはよくニュース等でも見かけます。
我々のような比較的短期間の撮影スケジュールでは、まずそんな事はありません(笑)

しかし先日、某企業様の会社案内ビデオ制作の撮影で4日間のスケジュールが無事終えた所で、担当者から「4日間おつかれさまでした!この後、少し時間良いですか?」と、撮影隊控え室とは別の食堂へ促されました。

そこには、何とお寿司やローストビーフや海老フライ等の豪華大皿料理が!
担当さんと関連部署の皆様で打ち上げパーティーを企画してくださっていたのです。
長かった構想期間、かなりの回数の打ち合わせ、そしてタイトスケジュールだった撮影が終わっての、クライアント様の粋な計らいで思わずグッとこみ上げるものが・・。
(さすがに花束はありませんでしたが)クライアント様から感謝を言われ、もてなしを受けるなんて制作者冥利に尽きます。

よく撮影技術班だけで帰り途中に軽くお疲れさん会程度の事はやりますが、今回のパターンは初めての経験でした。



まだまだ編集やらMAやらが残っているのですが、今回の件で軽くプレッシャーになったことは秘密です(笑)
posted by Star Enterprise at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ロケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

映像翻訳

現在、以前日本語で作成した作品の韓国語版と中国語版を作成しております。
やたらフリップがある内容でして・・・かなり手間取ってます。
そしてテロップも・・・。

中国語は良いんです。漢字のようなものなので、何となく雰囲気で意味が分かるのですが、
問題は韓国語・・ハングルです。正直さっぱりわかりません。。

来週にはナレーション録りをして、その後に試写があるので誤字があれば指摘されますが、イージーミスは避けたいところ。早め早めの進行で集中していきます。

英語はもちろんですが、最近は中国語も多くなってきましたね〜。
posted by Star Enterprise at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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